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入れ歯の洗い方について

こんにちは!
西尾セントラル歯科です(^o^)

前回のブログで入れ歯治療についてお伝えしましたが、今回は入れ歯のお掃除方法についてです!
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入れ歯治療について



入れ歯だと自分の歯ではないので、お掃除に対しての意識が少し低くなる方もいらっしゃいます。
ですが、入れ歯にも歯と同じように食べかすやプラーク(歯垢)がつきます。毎日のお手入れで清潔にしておくことが大切です。
入れ歯のお手入れは口腔内のトラブルを防ぐためにも、毎日清掃をしてキレイな状態を保つことがとても大切です。



もしも、汚れた入れ歯をそのまま使用していると下記のようなことが起こる可能性があります。

・入れ歯につく歯垢(デンチャープラーク)がたまり、義歯性口内炎の原因になる。
・入れ歯による慢性的な刺激や圧迫で、粘膜や入れ歯の床縁に炎症が起こる。

(粘膜面に白い苔状の付着物が見られることもある)
・唾液に含まれる細菌が増え、気管に入ると誤嚥性肺炎を起こす危険がある。
・口臭が発生しやすくなります。
・入れ歯に色素や歯石が沈着しやすくなります。
・部分入れ歯の場合、クラスプなどがかかっている歯がむし歯や歯周病になりやすくなります。

これらのトラブルを防ぐためにも、入れ歯と口のお手入れを行うことが大切です。


入れ歯のみがき方
・入れ歯は歯ブラシや入れ歯専用の歯ブラシなどを使って流水下で洗ってください。歯磨き粉で洗うと入れ歯を傷つけることがあります。入れ歯を洗うときは研磨剤の入っていないものか入れ歯用の洗浄剤を使用してください。

・あまり強くこすらないように洗いましょう。
入れ歯は強い力がかかると割れる可能性があります。洗面台などに落とさないように注意しましょう。

・入れ歯用の洗浄剤を使う際は、使用方法に従ってお使いください。
洗浄剤を使用するとブラシだけでは落としきれない汚れや細菌を除去できます。1日1回は入れ歯洗浄剤を使用して清掃しましょう。

熱湯や漂白剤は入れ歯が変形したり割れる可能性があるので、使用は避けましょう!

基本的には毎食後に水洗いするのが理想ですが、無理な場合は1日1回は丁寧に洗いましょう☆
「総入れ歯」で汚れがつきやすいのは歯と歯のすき間や歯肉と密着する裏側。
「部分入れ歯」は複雑な形をしていて汚れがつきやすいので、金具の部分まで念入りに洗いましょう。


入れ歯はお手入れ方法を間違うとバイ菌の温床となります。不衛生のままにしていると入れ歯のバイ菌が原因で病気になることもあります。
毎日お口の中に入れている物だからこと日々のお手入れを大切にしていきましょうね(^^)/

当院でも入れ歯専用のブラシや洗浄剤も取扱いがございます。お気軽にスタッフへお声がけくださいませ(^_^)v