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銀歯から白い詰め物にしませんか?

こんにちは!
西尾セントラル歯科です(^o^)


ホワイトニングや矯正治療が完了すると歯並びがキレイになり、見た目も良くなります。
そのため、銀歯が気になり白い詰め物にやりかえする方がいらっしゃいます(*^-^*)

今回は虫歯治療をする方に歯の詰め物についてご紹介いたします☆



歯の詰め物(虫歯治療)=銀歯というイメージを持たれている方が多いのではないでしょうか??
銀歯は保険適用で値段を抑えれるというメリットがあります。ですが、様々なトラブル(デメッリト)が出てきます。

トラブル①二次カリエス(二次虫歯)
銀歯は金属で出来ているので歯と詰め物の間に隙間が出来やすく、(歯と銀歯を接着させるセメントが何年も経つと徐々に崩れて溶け出してしまうのです)その隙間からばい菌(虫歯菌)が入ってしまい二次的な虫歯になってしまう可能性があります。

トラブル②金属による変色や変質
どうしても銀歯は保険適用で安く治療が出来るので、銀歯でいいですと選択される方が多くいらっしゃいます。
ですが、長年の使用で生え際や歯ぐきが黒ずむなど見た目の変化や、歯とかぶせ物の間に隙間が生じてしまう場合もあります。

トラブル③金属アレルギー
金属アレルギーは長年体内に金属が蓄積されることにより発生します。発症率は高くありませんが、一度発症してしまうと原因の金属を特定し、体内から全て排除することが必要になります。

トラブル④銀歯が外れる
銀歯が外れて来院される患者さまが多くいらっしゃいます。これは先に伝えたトラブル①のようにセメントが劣化することによって、歯と銀歯に隙間が出来てしまい外れやすくなってしまいます。
もう一つの大きな原因は銀歯の下に虫歯が広がり、銀歯にゆるみが生じて外れやすくなります。
ちなみに先進国で銀歯治療が主流なのは少なく、日本はその数少ない国なのです。。。


では、どういった詰め物が良いのでしょうか??
「ジルコニア」や「セラミック」といったものを聞いたことはないでしょうか。

このジルコニアとセラミックという材料は虫歯になりにくい素材なうえ、白色の詰め物なので審美の面でも優れています。
自費診療となるので保険適用の銀歯に比べると値段は高くなりますが、長い目で見た時には虫歯のリスクは銀歯より低くなります。

ジルコニアやセラミックにすれば虫歯にならないというわけではないので、必ず歯科医院で定期健診にお越しください!
定期健診では口腔内の状態をチェックするのはもちろんのこと、患者様の口腔内が来るたびにキレイな状態になるよう、毎回歯ブラシや歯間ブラシを使い日々のセルフケアの質を高めていけるようサポートしております。
歯並び、歯磨きの癖、食習慣など、歯を取り巻く環境はそれぞれ異なります。
ご自身のセルフケアが間違っていないか、今の口腔内は健康なのか、、、将来の歯のためにもお口のプロである私たちがチェックいたします(^_-)-☆


少しでも気になった方は健診などの際に、お悩みやご要望などを聞いたうえで治療方法をメリット・デメリットふまえてご説明いたします。
お気軽におしゃってください(*^-^*)